読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アメリカ版お袋の味?!マカロニ・アンド・チーズを食べてみた

こんにちは、モグラです。

 

アメリカの食べ物と聞いて一番に連想するものってきっとハンバーガですよね。

 

では二番目はどうですか?

 

ポテト?コーラ?オレオ?

一般的な日本人が浮かべるのはそのあたりでしょうか。

実は、アメリカの現地ではもうひとつ候補があるようです。

 

それが今回紹介するマカロニ・アンド・チーズです。

 

すごくわかりやすい名前ですね。これ、アメリカではキッズメニューでハンバーガーと並んで人気な料理で、アメリカのお袋の味とも言われているんだとか。紹介するといいつつ私もつい数時間前まで知りませんでした。じゃあどうして知ったかって?今朝起きてリビングに行くと見慣れない朝食が用意されていたのです。それがコイツです。ちょうど今朝早くにテレビで紹介されていたらしく、それを見た母が完全にノリと勢いで作ったものでした(笑)

ちなみに母から聞いたレシピは以下になります。

 

<材料>

・マカロニ

・チーズ(できればチェダー)

・バター

・牛乳

 

<作り方>

①マカロニを茹でる

②味をみながらチーズ、バター、牛乳、を適量加えてからめる

 

なんとこれだけですw

見た目はこちらです。

f:id:suzumetomoguta:20170326140905j:image

見た目もすごくわかりやすいですね。

なんだかすごく黄色くてアメリカンな感じ。本当に美味しいの?って感じです。

とはいえ肝心なのは味!美味しければすべてよし!ですが、食べた感想は、うーん…グラタンのが美味しい。バターもチーズも大量に入れたそうなんですがマカロニが吸い取っていまいち味がしません。パルメザンチーズとブラックペッパーをまぶしてみると少し良くなりました。にしても、すごいカロリー……。

 

そしてこの簡単さでお袋の味と言わしめるのはいかがなものかと(笑)

 

まあしかし、今日味が薄かったのは我が家にあったチーズがチェダーのプロセスチーズで本当のチェダーチーズのコクや深みに欠けていたせいもあると思います。きっともっと味の濃いチーズを使うとちがうのかな。

チーズは大好きなので、なんだかここで引き下がるのは悔しい…(笑)カルディなどの輸入食品店でキットのようなものも売ってるみたいなので、今度チャレンジしたいと思います。もしくは美味しい作り方をご存じのかた!ぜひ教えてください!

 

あまり美味しくないよ、という紹介でした。ありがとうございました^^

 

 

 

サボ丸観察日記

 

こんばんは´◡`

すずめです。今日も楽しんでいきましょー!

 

 

今日は、うちのサボテンのサボ丸くんの紹介をしたいと思います。

 

サボ丸は去年の11月に我が家にやってきました!

詳しい種類はわからないのですが、よく見かけるようなサボテンです。

 

サボテンを育てるってどんなイメージですかね??

僕の中では他の植物に比べたら、楽だし、1年中楽しめる植物だと思ってました。

花は咲くけど、メインはやっぱりトゲトゲの生えた緑の部分だと思いますし😆

 

でも、正しい育て方をしないと枯れてしまうのはどの植物にも共通のようです。

 

例えば水の上げ方

他の植物は頻繁に水をあげると思います。

夏なんかの暑い時は1日2回水をあげないといけない植物なんかもあるみたいです。

 

一方、サボテンは上のように水をあげると腐ったり枯れたりしてしまうみたいです。

 

水の上げ方の目安は次のようになります。

成長が盛んな時期(4〜6月/9〜10月)

→土が乾いたなぁと思ったら水を多めにあげる

成長が盛んな時期にはたくさんの水分を欲するんですね。

成長が一度落ち着く時期(8〜9月)

→土が乾いてから数日後に水を成長が盛んな時期よりも少なめにあげる。

成長が止まる時期(3月/11月)

→2週間に1回程度、水の量も気持ち少なめにあげる。

成長が止まるかつ低温の時期(1〜2月/12月)

→3〜4週間に1回程度

この際、気温が0°を下回ってしまうようなら凍ってしまう可能性があるので水は上げない方がいいです。

 

以上のように1年を通して同じあげ方と言うわけにはいかないみたいです。

(ちょっと大変…)

 

逆に楽な面もあります。

例えば温度管理!

先ほども書いた通り、0°を下回るような時期には注意が必要なのですが、もともとは砂漠などの気温の寒暖差が激しい場所に生えている植物なので

5°〜40°の間にある時はほっといておいても大丈夫です。

 

また、肥料は絶対に必要と言うわけではないみたいです。

成長を急ぎたい方や、大きく育てたい方は入れるのをお勧めします。

 

また、置き場所なのですが

日当たりが良く、風通しが良いところなら室内でも大丈夫です!

 

水の上げ方以外に特に難しいことはないですね!

 

植え替えなどもあるみたいですが、まだうちのサボ丸は小さいので今は詳しくわかりません…

 

いつか大きくなったら植え替えたいと思います´◡`

 

ちなみにうちのサボ丸は少し成長して、上の方に子供達が芽生えてきたみたいです。

f:id:suzumetomoguta:20170319165610j:image

 

f:id:suzumetomoguta:20170319165614j:image

 大きく育ってくれるといいなぁ〜

 

これからの成長期楽しみにしてます!

変化があったらまた載せたいと思います!

 

それでは今日も読んでくれてありがとうございました!

次の更新までバイバーイ👋👋

アドラー心理学 目的論②

こんばんは。すずめです。

今日もブログ楽しんでいきましょう。

 

今日は、前回の続きで、目的論の話です。

前回はトラウマの否定と感情は出し入れが自由ということについて話しました。

 

まだ見てなくて、興味のある人は前回のすずめのブログを読んでみてください。

ちなみに3月10日の更新だったと思います。

 

 

 

それでは、今日は

4.ライフスタイル

5.自分を決定するのは「今の自分」

について話していきたいと思います。

 

 

まずは、ライフスタイルから。

 

単純な英語の意味では「生活様式」となるでしょうが、

アドラー心理学においては、

人生における思考や行動の傾向

すなわち、その人が世界をどのように見ているか

という意味を持ちます。

 

具体的に例で考えると

私は悲観的です。という人がいたとします。

これは、私は物事の結末について悪いようにしか考えられないような性格ですと同値だと思われています。

しかし、アドラーならこう言いかえるでしょう。

私は悲観的な世界観を持っている。」と。

そしてさらに、アドラーライフスタイルは自ら選び取るものだとしています。10歳前後に。

つまり、一般的に言われる性格というものは後天的に自分で選び取ったものと言い換えることができます。

 

更に、裏を返せば、

人はライフスタイルを選びなおすことで変われると言っていることになります。

 

 

次に自分を決定するのは「今の自分」という話に移らさせていただきます。

 

今までの話から分かることかもしれませんが、

簡単に言えば、ライフスタイルを選びなおせばなりたい自分になれるということです。

前提にはトラウマの否定があります。

過去の行いが今に影響を与えないが故に人生を決めるのは「いま、ここ」と言えるのです。

ではどうして、世の中には「自分が嫌いだ。」とか「あの人のようになりたい。」とかいう人がいるのか。

答えは簡単です。その人が理想の自分に近づかないことで可能性の中に生きようとしているからです。

例えば、子供のころから俳優になりたいと思っている人がいたとします。

その人は、今は大学生になって役者とは無縁の生活をしているにもかかわらず、まだ子供のころからの夢を捨てきれずにいます。

周りからは「芸能事務所の面接に行ってみたら?」とか「ミスターコンテストに出てみたらいいじゃん。」とか言われるのですが、その一歩を踏み出しません。

この人は、その一歩を踏み出さないことで「面接に行けば受かるはず。」という可能性を残しておきたいのです。

可能性の中に生きているうちは絶対に変わることはできません。

 

 

変わりたいと思っている方がいたら、最初の小さな一歩を踏み出す勇気を持ってみてください。

 

 

今日はここまでにします。

次からは「対人関係の悩み」について書いていこうと思います。

 

 

 

短期留学するなら留学情報館がおすすめ

どうも、モグラです。

3月も半ば、4月からは新しい年度が始まりますね。
実は私は5年前の夏に短期留学をしました。留学にはなんとなく憧れていて、具体的に考え始めたのがちょうどこの時期でした。ということで今回、経験をもとに短期留学についてあれやこれや書いていきたいと思います。検討されている方の参考になればと思います。

 

  • エージェント選び

タイトルの通り留学情報館というエージェントを利用しました。大抵の留学エージェントは手数料だけで5-10万ほどかかると思うのですが、その手数料が無料というので魅力的。一方ではじめはちゃんとしたところなのか不安でもありましたが、実際にカウンセリングを予約して行ってみると丁寧なスタッフの方に対応していただき好印象でした。
なによりも一番よかったことは、日本人の少ない語学学校を紹介してもらえたことです。少ないというか、留学期間中私1人だけでした笑。ドイツ、フランス、スペイン、ウクライナあたりのヨーロッパからの留学生が多く、英語を使うことを強いられる環境に身を置くことができました。語学留学に行く目的ってそもそもそこだと思うのですが、留学先で日本人同士で固まってしまうことって私の見聞きする限り少なくないですし、これは大手のエージェントでは叶わないことでした。不安はもちろんありましたがおかげで英語力はかなり伸びたと思います。あまり語学試験などは受けていなかったのでどれだけスコアが伸びたとかは言えませんが高1の夏に行って帰った時には英検2級は余裕でしたね。
一点だけ、紹介してもらった語学学校に日本人のスタッフがいるということを聞いていたのですが、実際に行ってみた時には夏休みだったからかいらっしゃらず、戸惑ったということはありましたが、無料のエージェントだからといって特に大きな問題はありませんでした。私にとってはメリットの方が大きかったです。

 

  • 授業は最低限でいい

行く国を決めて、語学学校を決めたら、取るコースを決めますね。私が行った学校は、IntensiveとSemi-intensiveの2種類で、前者は授業が3コマ程度、毎日午後3時ごろまでやっていましたが、私は授業が2コマで午前で完結する後者で十分だったと思います。英語を学びに行くのだから授業は多く受けた方がいい、と考えてしまうかもしれませんが、授業ってかえって発言の機会が少なかったりもします。レベル別にクラスは設置されますが、その中でも話すのに自信がある生徒が授業の中心になっていきます。日本人でスピーキングに自信がある人は少ないと思うので、授業で縮こまっているよりかは、午後は友達と遊びに行ったり、アクティビティに参加したほうが気軽に自分の英語を試せますし、滞在する街の雰囲気を楽しむ時間も増えます。

 

  • ホームステイか寮か

どちらかというと私はホームステイがおすすめです。短期の語学留学というと、現地の語学学校に行ってその国の言葉を勉強することになりますが、少し残念なのが現地の人と交流する機会が少ないことです。私はイギリスに行きましたが、もちろん語学学校の生徒にイギリス人はいません。ホストファミリーはイギリス人と交流する貴重な機会で、イギリスの文化にも直接触れられることは大きな魅力でした。
ただしホームステイには当たり外れが多いのも事実。受け入れ先のファミリーも多種多様ですので、同じお金を払っていても大きな家に当たるか小さな家に当たるか、食事や人との相性も読めません。寮にすれば同じ留学生同士で一緒に過ごす時間も増えるというメリットもありますし、自分に合うほうがどちらか考えてみてください。

 

f:id:suzumetomoguta:20170313231606j:plain

自分が留学に行った時に悩んだポイントをピックアップしてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。写真はイギリスに行った時のものです。せっかく留学に行くのだったら素敵な経験にしたいですよね。参考になれば幸いです(^-^)

 

知ってた?600円でぶらりメトロの旅

モグラです^^

いつからかずっと憧れていたことがあります。

 

ズバリ、ぶらり途中下車の旅

 

やってみたいという方や経験者も多いのではないでしょうか?

とはいっても、実際にやるとなると電車賃がかさむことが懸念だったりしますよね。そこで紹介したいのが、東京メトロの一日乗車券!なんと600円で買えるんです。普通に移動の多い日でも使えそうな安さ(笑)

ちなみにJRのフリーパスは750円、都営線とメトロのセットで1000円、1590円出せばJR線や日暮里・舎人ライナーに都電、都バスといった都内のあらゆる公共交通機関で使える券もあります。

スズメが楽しそうと乗ってくれたので、メトロの券で行って参りました!

ちなみにメトロを選んだ理由は一番安いというのもそうなのですが、JRの駅には主要駅や普段使う駅が多く、今回の目的とは逸れる。都営線は大体メトロで代用可能だろう。都電、都バスに乗れるのはなかなか魅力的だがちょっと高い。といったことがありひとまず初回はメトロだけでどれだけ楽しめるかやってみよう、と思い立ったのです。

 

Siriの乱数ジェネレーターを使ったり、行ってみたかったけど一日潰せないからと敬遠していたところを目指して下りる駅を決めたのですが、一日で回った駅を並べると

日本橋→築地→東銀座→(徒歩)→銀座一丁目→平和台→乃木坂→(徒歩)→六本木→(徒歩)→麻布十番→月島

でした!動線は決してよくないですがそれもまたぶらりの良さ。

 

f:id:suzumetomoguta:20170311212715j:plain

 日本橋は電車で来たのは初めてでした。日銀の旧館が工事中で写真が撮れず残念でしたが、併設されている貨幣博物館に寄りました。入館料が無料で、日本史を思い出しながら見るのは楽しかったです。

 

f:id:suzumetomoguta:20170311212759j:plain

築地も初でした!海鮮丼美味しすぎました…

 

f:id:suzumetomoguta:20170311213240j:plain

六本木の夕暮れ。

 

ちなみに平和台はSiriを使ってランダムに選んだ名前だけ知っている駅でしたが…お住まいの方すみません。でっかいライフがあって住む町としてはきっと素敵なんだと思いますが、一期一会が楽しめそうな商店街なども見当たらず…本屋をぶらっとしてまた電車乗りました笑。

そして写真撮り忘れましたが締めは月島のもんじゃ。明太もちチーズ最高。一日で下町から大人の街まで幅広く歩き回ってかなり楽しかった!メトロ一日乗車券のコスパ最強ですね!次は1590円ので行きたいです^^

アドラー心理学  目的論について①

こんばんは!

すずめです。今日も楽しんでいきましょう。

 

今日は前回の僕の回でアドラー心理学についての話をしましたよね。

それの続きです。

もしまだ見てないやっていう人で興味のある方は3月7日のブログを読んでみてください。

 

今回は目的論について話します。

わかりやすくするために

  1. 目的論とは
  2. トラウマの否定
  3. 感情は出し入れ自由
  4. ライフスタイル
  5. 自分を決定するのは「今の自分」

と順序立てて話していきたいと思います。

今回は3番までかけたらいいなと思っています。細かく分けてしまって申し訳ありません...

 

まず、目的論とは

これは前回少しだけ触れたのですが、

「○○するのは△△だからだ」という原因論(因果論)に対して

□□するために○○する

といった考え方です。

 

ではここで

トラウマ」について考えてみましょう。

トラウマとは過去に起こったことが「原因」で長い間それにとらわれたり、否定的な影響を持っていることを言います。

 

アドラー心理学ではこのトラウマを明確に否定します。

何故か?

答えは簡単です。アドラー心理学は根幹に先に示した目的論を掲げるからです。

 

具体例で考えてみましょう。

ある少年は学校でいじめられて以来、登校拒否をし、ひきこもりになってしまいました。

原因論によると、この少年がひきこもりになってしまったのは学校でいじめられたからと考えられるでしょう。

一方、目的論によれば、

この少年は家を出ないようにするために、怖いという感情を作り出している。

と考えます。

反論はあるでしょうが、続けます。

更に、アドラーはこう言っています。

「いかなる経験もそれ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない。我々は自分の経験によるショック、いわゆるトラウマ、に苦しむのではなく、経験の中から目的にかなうものを見つけ出す。自分の経験によって何かが決まるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。

 

次に感情の話についてです。

結論から言うと、アドラー心理学では、感情は出し入れ可能な道具と考えられます。

先の例で怖い感情を作り出すと書きましたが、これがそれにあたります。

 

また例を出して考えてみます。

ある少女が母親にものすごい勢いで怒られています。説教の途中で電話が鳴りました。

母親の第一声「もしもし?」にはまだ怒りの感情がこもっています。

ところが電話の相手が仲のいいママ友でした。すると母親は楽しそうに明日のランチはどこに行くか、などという話を始めました。

5分そこそこで電話を置くと、先ほどと同様に少女を叱りつけ始めました。

 

この例において、「怒り」という感情が母親の意図のもとで出し入れされていることがわかるかと思います。

これと同様にして、ほかの感情も目的に合わせて出し入れ可能であるとアドラーは言います。

つまり、感情は目的遂行のための道具なのです。

 

はい。今日はここまでにしたいと思います。熱心に読んでいてくれている方がいたら光栄です。

 

質問や意見などもお待ちしていますので、ぜひコメントよろしくお願いします。

 

映画『ショート・ターム』感想

たまに無性に映画が観たくなることってありませんか?
今まさにその時期のモグラです笑。

 

スズメと『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を観に行ったり『TED』『ホビット』シリーズを見直したりしましたが、色々と観た映画の中でも『ショート・ターム』はなかなか印象的だったので忘備録的な意味も込めて感想を留めておこうと思います。
TSUTAYAでフィーリングで借りてきた映画なのですが、そういう時って結構当たることが多くて好きです。一期一会感もあって魅力が倍増されるのかもしれません笑。

 

さて、こちらは『ショート・ターム』というタイトルの通り、18歳までの子供を原則として1年以内、長くても数年程度預かる児童施設でのお話。家庭の事情で預けられ虐待や自傷行為などの問題を抱えた子供たちを施設の職員の視点から描いています。


よく扱われる重いテーマではありますが、日本のドラマでやりがちな重々しく悲劇的な描き方はせず、淡々と静かに伝わってくる感じがとても心地よかったです。キャストの演技も、時には激しくも、繊細で、あくまで淡々と。お涙頂戴、共感を呼ぼうという姿勢ではなく、ただ事実をそっと受け入れてほしいというような制作側の姿勢を感じました。もちろん映画ですから脚色はかかっていますが。


また、職員のグレイス自身も虐待の経験があり、父親は服役中。同僚であり恋人のメイソンとの間に子供ができたことが発覚するシーンで妊娠が一度めではないことが示され、細かな伏線にも気が配られていたのも素敵でした。


戦争モノなど、よく真面目なテーマの作品を観た後には「〜の大切さについて考えさせられた」という感想を言いがちですが、この作品はそうではなく、そっと心に触れる作品です。2013年の作品で、日本ではそこまで存在感は大きくなかった気がしますが、映画賞を数多く受賞しているとのことですし、オススメです。